新聞見てたら川内倫子さんの記事が載っていたので嬉しかったというかふむふむと思った。
新宿タワレコの書籍コーナーでふらふらしてたら目に飛び込んできたのが写真集「Cui Cui」というものであった。7年前くらいでしょうか。これが川内倫子さんという写真家だったのである。当時でもう木村伊兵衛賞を受賞されていたと思うのでかなりプッシュされていたと思う。
7年前というのはこの時期に僕は病院に入院している。おかしなもので精神が病んでく中で自分はその病気に全く気がつかない状態であったと思う。しかし音楽とか写真に対してはそんな精神状態でもアンテナは鋭くなっていた。自分で分析するのも変だが精神が荒廃する中でその反対の世界を見ていたんじゃないかと思う。(大袈裟)。
新聞の内容に戻るけれど、今現在までのキャリアについて書かれていたんだけれども短大で写真の勉強をなされて関西の広告会社に就職された後に上京し東京のスタジオにつとめる。ふむふむと思ったのは会社が技術を磨く勉強場であったこと。どんな分野でも勉強はしなきゃだと思うけれど縁というかそういものもあるんだよな。これも、その人の能力というか縁なんだろうなと思った。あと自分
にも当てはまる部分で働きながら勉強する必要性。資格取った取ったというよりも実際に働いてみないとわからないということかなぁ。